2008年1月5日土曜日

のだめカンタービレ

 今日から仕事始め。波乱含みの。なかなか難しいことばかりです。
 明日、明後日、休みで助かる。

 いやー「のだめ」面白かったね。あっという間の2時間半でした。のだめと千秋の組み合わせがいいな。すごく楽しめました。のだめが「空気が変わればピアノの音が違う。」というようなことを言っていたけど、そんなヨーロッパにも行きたくなりました。
 しかしなんだね、指揮者のコンクールってのはすごいね。本当にあんなに厳しいのかね。オーケストラのどのパートの音程が違っているとか、リズムだとか完璧に把握しているのってこれはすごいよ。専門家はやはりすごいし、マニアックに鑑賞している人なんかは、ちゃんとそこらへんも聴いているのだろうな。
 私なんか、ほとんど全体を音の塊としてしか聴いていないから。どの指揮者のどのオーケストラとの演奏がいいとか、なかなか批評できないな。でも、所詮素人の音楽好きだから、自分なりに感じればいいと思っているけど。演奏から、楽しさや、悲しみや、勇気などを感じることができればそれでいいって思います。だからクラシックだけでなく、ジャズや歌謡曲なども私にとっては同じレベルで楽しみますよ。 
 まあ、そういっても少しは専門的な勉強もしないとね。そうすれば、たぶん感じ方も幅広く深くなるかもしれないから。
 明日の「のだめ」も楽しみですね。

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