2008年2月4日月曜日

アメリカンギャングスター

 映画「アメリカンギャングスター」を観た。
 デンゼル・ワシントン扮するギャングが、頭脳と度胸と決断力で、マフィアも一目置くニューヨークの麻薬王にのし上がっていく。
 かたやラッセル・クロウ扮する麻薬捜査官が、強い意志と決して買収されない強い正義感で、彼を徐々に追い詰める。
 なかなか見ごたえのある映画で、大変面白かった。
 惜しむらくは、ワシントンの内面描写が淡々としていることと、最後の結末部分があっけないと感じられたことかな。
 とは言ってもまあ、近頃の映画ではできのいいほうではないかと思う。観て損はない。

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